マニー・ピヒラー

マンニ・ピヒラーは5歳の時にアコーディオンの習得を始めました。しかし、彼の心は常に水平鍵盤にありました。1984年にPS-6100が発売されると、この楽器はDX7とともに、さまざまなステージでの用途における彼の最初のプロ用ツールとなりました。

彼はミュージシャンであり、さまざまなソフトウェアメーカーのスタイルプログラマーでもあり、MIDIファイルやスタイルのプログラミングに関して豊富な経験を持っています。彼はd-o-oのプロダクションマネージャーとしても活動し、新しいPa5X Musikantのスタイルチームで働きました。また、イタリアのKetronとも長年にわたるスタイルプログラマーとしての協力関係があります。ソロとして、またさまざまなバンドでのステージパフォーマンスの知識は、彼がデモやイベントで演奏・出演するたびに感じられます。

Keys-Expertsでは、マンニ・ピヒラーがKORG製品の担当者です。

Roman Sterzik

ロマン・シュテルツィクは6歳のときに電子オルガンへの興味を発見し、まもなくキーボードやピアノも習得しました。音楽高校を卒業後、1993年にニュルンベルクで鍵盤楽器の音楽学校を開校し、2002年には周辺地域にも拡大しました。2004年には音楽フォーラム・ブルクタン e.V.の共同設立者となりました。

1993年にテクニクス(タイヨー)社のデモンストレーターとして活動を開始。2004年以降はヤマハのヨーロッパおよびアジアでの業務に従事しています。プレゼンテーションに加え、新製品のワークショップやマニュアル作成も担当しています。2014年からは、一般教育および音楽学校向けの鍵盤楽器を使ったクラス音楽教育の教材「KeyboardClass」の企画・開発にも携わっています。

Keys-Expertsでは、ロマン・シュテルツィクがヤマハ製品の担当窓口です。